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医療費を安くする

薬の値段を安くするには薬局がポイント

最近病院に行くと処方箋をもらって病院近くの薬局で薬をもらいますよね。その薬病院が教えてくれた薬局以外で薬をもらうのといつも行っている薬局で薬をもらうのとでは金額の差が出るのか?

通常薬代のほかに調剤基本料が取られます。調剤基本料とは処方箋に基づいて薬を出す基本料金のこと。この調剤基本料が病院指定の薬局以外で薬をもらうと割高になってしまうのです。

通常の調剤基本料は120円なのですが、扱う処方箋が月に4千回以上、同じ病院からの処方箋が7割を超えると調剤基本料が安くなるのです。当然病院が指定する薬局の方がその条件を満たしているので調剤基本料が安くなると言うことです。

つまり薬をもらう場合は病院指定の薬局で薬を買う方がお得と言うことです。

ちなみにかかりつけ薬局を持つことにメリットもあります。それは薬と薬の飲み合わせによる副作用を防ぐことができること。いつも利用しているので飲んでいる薬がわかっているので安心できます。

その他の薬局を利用する場合は、お薬手帳を記入してもらうといいでしょう。

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